2026年01月24日
残価設定型住宅ローン
2026年3月にスマートフォンや車に使われている残価設定型のローンが住宅ローンで、
『残価設定型住宅ローン』として商品化し登場する予定です。
ここ近年の不動産価格の高騰により通常価格では高すぎて購入できないが残価設定を30%残し購入価格の70%で住宅ローンを組み購入できるという流れになります。将来の売却価格が残価を下回った場合は住宅金融支援機構が金融機関の損失をカバーするという保険を提供していくようです。 まだ全体的な詳細の条件は未定だそうです。
デメリットとしては残価分の金利も払い続けるので支払総額の金利分は高くなりきっちり金融機関は稼げるという仕組みでになっていることと、保険の詳細条件内容が未だ未定 なようです。
個人的には住宅高騰で消費者がなかなか家を買えない状況になりつつあるため、住宅流通促進の観点で苦肉の策として商品化された感があります。
残価型住宅ローンを組んで35年後の不動産価格が暴落していた時のことを想定すると…怖すぎます。。