2026年10月10日
火災保険料
ここ近年、火災保険料が想像を超えて著しく上昇しているのはご存じでしょうか?
最近の火災保険更新では、前回と同等のプランで更新した場合、1.5倍~2倍ほどの保険料に
なっています。
ほとんどの保険契約者は火災保険料がこんなに上昇していることを知りません。
余裕のない方は今まで設定していた保険金額を下げるが解約(無保険になる)するしか
方法がありません。
保険業法のルールの甘さが令和に入り著しく出てきているように感じています。
近年の温暖化などの要因で災害は増え保険料の出費が増えているのも理解しますが、
大幅な値上げのその前に保険料高騰の理由を保険契約者に周知してもらえるよう説明することや、
自社ビルを整理するなど国民の理解を得られる動きも必要かと思っています。
保険料についても住宅ローンなどの金利の上げ幅を制限するなどと同じく、保険料の
上昇幅を規制するなど法律で縛って設けるべきかと思います。
個人的に国に申し上げたいくらいですが叶わないことなので憤りをブログで投稿しておきます。
ひと昔は住宅ローン期間併用で30年ローンを組んだ場合、火災保険契約を30年間組めてました。
現在は長期は組めなくなり最長3年間だったと思います。
更に、長期契約割引なども適用されて短期間契約よりお安く火災保険を組める時代もありました。
このままの流れでは保険に加入する人も徐々に減ってきそうなのでそんな時代に戻してほしいと思います。